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バルトレックスを服用する前にジェネリックを確認しよう!

病原体

感染したヘルペスウイルスに対抗するために薬を数日間服用する必要があったり、何度も再発したりしてそのたびに薬を買う必要がある人は、少しでも安い薬がほしいという人もいるでしょう。個人輸入で買うことができるバルトレックスはとても有名な薬ですが、服用する前に確認しておきたいのがジェネリック医薬品です。

主成分を最初に開発した会社には、一定期間独占で使える権利があります。特許権で20年程度、最大で25年間です。この期限がすぎると、他の製薬会社が主成分を使った医薬品を開発して販売できます。これがジェネリック医薬品で、開発費用があまりかかっていない分、最初の薬よりも低価格で売られています。確実に効果が期待できるとわかっている主成分を利用しているため、薬の効き方もほとんど違いがありません。バルトレックスにもジェネリック医薬品があって、バラシクロビル塩酸塩を使った抗ウイルス薬がつくられています。

ヘルペスウイルスに効果が期待できるジェネリック医薬品は、国内でもいくつかつくられていますが、海外で製造されているものに比べると少し値段が高いです。安く買い求めたいのであれば、海外で売られているバルトレックスのジェネリック医薬品を購入したほうがよいでしょう。薬の使用方法は主成分の含有量が同じであれば、バルトレックスと大きな違いがありません。ただ、発症している症状によって服用の仕方が違ってくるので、個人輸入を代行する通販サイトの記載をよく読みましょう。薬の説明書きにある用法や用量を守らないと、うまくヘルペスウイルスを抑え込むことができません。

帯状疱疹の場合、大人は1000mg入っている薬だと1日3回1錠を服用し、水ぼうそうも同様です。性器ヘルペスや500mgのものを1日2回1錠服用するなどの違いがあります。皮膚がピリピリしてきて再発しそうだという場合の予防として飲むときは500mgを1日1回1錠で十分です。他の感染症もある人は薬の量を減らす必要があったりするため、注意して飲む必要があります。

手軽に買えるジェネリックですが、常備しておいて期限が切れたものは飲まないようにしましょう。効果が十分ではなくなっている場合があります。服用を続けて改善がみられない場合は、ヘルペスウイルスが原因ではない可能性があるので、病院へ行きましょう。個人輸入代行の通販サイトは、自分で飲む薬だけしか買うことができません。家族や友人の代わりに買ってあげることは違法性がでてくるため、止めましょう。